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2020/03/19

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


私達は福生市を拠点に東京多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。
新築、リフォームの外構・お庭工事はアサクラガーデンにお気軽にご相談下さい!


【クローズ外構】


現在、福生市では新築外構工事が進行中です。
当現場は幹線道路が目の前を走っており、車通り、人通りも多い為クローズ外構を採用しました。

クローズ外構とは門扉やカーゲート、ブロック塀やフェンス、生垣などを用いて敷地を囲い、文字通り"クローズ"した外構のことを言います。

クローズ外構は敷地内への視線の遮断、外部から安易な侵入の抑制に繋がります。
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さて、現場に話を戻しますと先週の着工を皮切りに現在カースペースの施工をを重点的に進めております。本日はカーポートの施工をしておりまして車2台用の屋根が取り付きます。

カースペースの道路際は"クローズ外構"にする為のアイテム、電動の「スライディングゲート」が設置されます。写真で道路沿い鳥居型の物がスライディングゲートの骨組みです。

※スライディングゲート商品/三協アルミ:ライアーレ
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カースペースをクローズする場合、このスライディングゲートの他に伸縮門扉やオーバーゲート、電動シャッターなどがございます。本日は割愛させて頂きますが、ご予算や設置箇所、使用状況に応じてそれらの中からお選びいただく形になります。

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電動シャッターはシャッターが上下に可動するのに対して、この電動スライディングゲート「ライアーレ」は左右にシャッターが可動します。

電動シャッターと同様に防犯性に優れ、目隠しとしての効果も発揮する上にお値段が電動シャッターよりお安く済むのが「ライアーレ」のオススメポイントです。


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近年では敷地を囲わないオープン外構が多くなっておりますが、防犯面やプライベート空間の実現を考えるのであればクローズ外構をオススメします。
『オープン外構』『クローズ外構』どちらもメリット・デメリットがありますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください!



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投稿者:asakura
2020/03/14

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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新築、リフォームの外構・お庭工事はアサクラガーデンにお気軽にご相談下さい!


【ガーデンリフォーム】


東久留米市でガーデンリフォーム工事が完工しました。

この現場は今年初めに駐輪所のリフォーム工事のご依頼をいただいたお客様で、駐輪所の工事を大変喜んでいただき、駐輪所完成後すぐにお庭の工事のご依頼をいただきました。

駐輪所工事の施工事例はこちら


今回のお庭工事のご依頼はタイルテラスと花壇の製作です。
工事前は全面芝生に枕木風の平板が導線として並べられていました。

【工事前】
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【工事中】
写真左側が花壇、右側がタイルテラスを製作中です。
花壇のほうはタイルが貼られたブロックを積み上げている最中です。
ブロックはマチダコーポレーションのセラフィス/ストーンタイプという商品です。
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【工事後】
タイルテラスも花壇も自然石調のブラックの素材にこだわりスタイリッシュな仕上がりになりました。
テラスのタイルは600角の大判タイルを使うことにより存在感、高級感が増します。
テラスの端にはL字の手摺りを取付ました。
クッションや毛布などちょっとしたものが干せます。
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投稿者:asakura
2020/03/05

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【シャッター設置のリフォーム工事】


立川市でシャッター設置の外構リフォーム工事が完工しました。

リフォーム前は電動のオーバーゲートでしたが、壊れてしまった為リフォームすることになりました。

今回のリフォームでは壊れたオーバーゲートをそのまま新しいオーバーゲートに交換すれば費用は抑えられましたが、あえてシャッターを選択したのはオーバーゲート使用時に感じていた使いづらさなどを解消する為でした。

お打合せの際にお客様と色々なお話をさせて頂く中で、お客様のご要望やこの出入り口に対する問題点を共有していくと、『価格は少し上がるけどシャッターのほうが使い勝手が良いよね』ということになり今回のシャッター設置へと話が進みました。

【工事前】
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【工事後】
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シャッターはLIXILのシングルシャッターS/Fタイプです。
開口幅は約2m90僉開口高は約2m60僂△蝓⊂萢兌屬詫祥気鬚發辰督未衄瓦韻蕕譴泙后
シャッター脇にはシャッターを開けなくても人の出入りができるように門扉を設置しました。

シャッター本体は下記の種類があります。

・通風性があるアルミパイプ
・前面目隠しでプライバシーを守るアルミスラット
・アルミパイプとアルミスラットを組み合わせたハイリンク

風通しを考えるならアルミパイプ、外から敷地内が見えないようにするならアルミスラット、通気性も確保しつつ多少目隠しをしたいならハイリンクといったところでしょうか。
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・アルミパイプ
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・アルミスラット
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・ハイリンク

シャッターのメリットには『防犯性の向上』、『大切な愛車を守る』などがあげられます。
クローズ外構にする際の重要なアイテムの一つですので、是非クローズ外構を希望される方は検討してみてくださいね!

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投稿者:asakura
2020/03/04

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【デットスペース】


本日、完成したエクステリアリフォームの現場のご紹介です。

ご自宅のエクステリア空間(外周り)に結構存在するデットスペース。
『本当はこんな風に使えたらいいのにな〜』そんなことを思う空間はございませんか?

今回リフォームを行ったお家もそんなデットスペースを有効活用するた為に工事を行いました。

【工事前】
芝や砂利、植栽があり地面が若干のり面(斜面)になっているスペースに自転車をなんとか停めている状態でした。
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【駐輪スペースをつくる】


今回つくる駐輪スペースは床を自然石の乱貼り舗装で仕上げ、おしゃれで使いやすい駐輪場にリフォームします。工事は芝や砂利、植栽などの撤去後、自然石を貼るための下地のコンクリートを打設し、その後仕上げの自然石を貼る作業工程です。
(※下の写真のように変化していきます。)
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工事後はきちんと自転車が整列して停められるようになりました。
土で不安定だった地面から自然石の舗装になり、強風などで簡単に自転車が倒れる事もなくなるはずです。
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このようにエクステリア空間には有効活用できていないスペースが存在することがあります。
日常の不便、不満、不安をエクステリアリフォームで解消してみてはいかがでしょうか?

デットスペースの有効活用リフォームはアサクラガーデンまでお気軽にご相談ください!



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投稿者:asakura
2020/03/02

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【新築外構工事】


現在、あきる野市では新築の外構工事が進行中です。

こちらの現場は先週後半に着工した現場になりまして、只今化粧ブロック門塀の組積であったり、アプローチのレンガラインを並べる作業をしております。
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化粧ブロックの門塀ですが、ブロックの目地が通常と若干異なった目地になるようにブロックを積んでおります。
一般的なブロックは目地のラインが十字(イモ目地)になるように積み上げますが、今回の化粧ブロックはわざと目地の縦ラインがズレる(ウマ目地)積み方を採用しました。
ウマ目地のほうがイモ目地で積み上げるより、見た目にリズムが生まれ、ブロック塀の表情が豊かなります。


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※ウマ目地のイメージがつきにくい方はレンガを想像してください
上下でレンガが互い違いになり、縦の目地が十字になりません。
今回はこのレンガの積み方をブロックに取り入れました。
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アプローチも造り始めました。
今回は駐車場とアプローチが隣接しているので、アプローチはレンガで区切り導線をわかりやすくしております。
どこが駐車場?どこがアプローチ?とわからなくならないようにレンガで区切ります。
写真はアプローチの縁となるレンガを並べている風景です。
玄関の階段からまっすぐではなく、あえて45度の角度でアプローチを造っているのもデザイン的なポイントの一つです。

あきる野市の新築外構工事現場は月内の完成に向けて順調に進んでおります。



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投稿者:asakura
2020/02/24

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【シャッター設置のリフォーム工事】


現在、立川市ではシャッター設置の外構リフォーム工事を行っております。

リフォーム前は電動のオーバーゲートが設置されていたのですが、何者かが車でオーバーゲートに衝突し壊れてしまった為リフォームすることになりました。

今回リフォームではこの壊れたオーバーゲートを撤去し、新しくシャッタゲートを設置します。
下の【完成イメージ】のようにリフォームし、以前より機能的で使い易い車庫周りに変身予定です。
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【工事前】
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【完成イメージ】

工事は壊れたオーバーゲートの撤去から始まりました。
今回シャッター設置場所にはコンクリートが敷かれているので、コンクリートを壊して、シャッターの柱が埋まるように深く掘り下げます。
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※ここでリフォーム業者選びのポイント…
コンクリートを壊し、シャッターの柱を埋めるところを掘り下げましたが、こういった場所に水道設備の配管やガス管などが通っていたら大問題!
このタイミングで『シャッター取付けられません』なんてこともあり得ます。
リフォーム工事は新築工事とは違った難しさが存在します。
諸問題がなるべく発生しないようにする為には工事業者は工事前にしっかりとした現地調査を行う必要があります。
リフォームを依頼する際は
”リフォーム慣れをしている業者””現地調査をしっかりと行える業者”を選びましょう!


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上の写真で掘り下げた穴にシャッターの柱を立て込み、シャッターを組み立てていきます。
今日までにシャッターのフレームが出来上がりました。
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シャッターの高さは地上から2m60僂△螢魯ぅ襦璽佞亮屬任盂據垢ぐり抜けられます。
以前のオーバーゲートですとハイルーフの車の出入りができなかったので、その点も今回のリフォームで改善した一つです。
また、シャッターを開けなくても人の出入りができるようにシャッターの左側には門扉を設置しました。人の出入りの度にシャッターを開け閉めする必要はありません。


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このあとシャッターのつり込みや、シャッター脇のフェンスなどを取付けて完成となります。

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投稿者:asakura
2020/02/18

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【コンテスト入選】


先日、新宿のヒルトン東京でLIXILエクステリアコンテスト2019の表彰式がありました。

年に1回開催されるコンテストで全国の会社からエクステリア工事の完成写真の応募があり、その中から入選作品が選ばれ、更にその中から各賞が選ばれます。

全国で約6,000の応募があり、そのうち関東で入選したのは100も満たない作品のみ…
狭き門らしいです。

今回、弊社の作品も入選しまして、その表彰式に参加してまいりました。
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表彰式には受賞、入選したたくさんのエクステリア会社さんが参加されておりまして多くの刺激を頂きました。お客様に喜んでいただく為、今後のエクステリア業界の発展の為に、高い志を持って日々の仕事に取り組んでおられる方々との交流は私にとって有意義な時間でした。

アサクラガーデンとしては、また今年もお客様に喜んでいただける外構、お庭つくりに尽力し、その上でまた来年この場所に来られたらと何よりだと思っております。

今年が始まって二か月経過してしましましたが…『今年もイイ庭つくるゾ〜』でまいりたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。


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コンテスト入選作品の施工事例はこちらから…



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投稿者:asakura
2020/02/11

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【新築外構完成】


1月に青梅市で工事を行っておりました新築外構が完成しました。
大手ハウスメーカーさんで建築されたとても大きくて高級感のあるお家。
建物の存在感に負けないように設計段階から注力し完成に至りました。
Before|After


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プランのポイントは建物の外壁に合わせてデザインしたブラインドウォール(目隠しの壁)です。夜になるとライトアップされ、タイルの壁の陰影が美しく浮かび上がります。壁の両脇には植栽を配置し大きな壁の雰囲気を和らげる工夫をしました。この植栽帯にもスポットライトが設置されていて木々を下から照らします。玄関周りはゆったりとした使いやすい階段の設計をしました。鋳物で統一した門柱と門扉が高級感を演出しています。


【昼のファサード空間】
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【夜のファサード空間】
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今回はお客様の希望もあり照明にこだわりました。

夜仕事が終わり帰宅した時に家が真っ暗だと何だか寂しい気持ちになりませんか?

明るく、暖かい光に迎えられると気持ちも落ち着き癒されるのではないでしょうか?

外構にも適度な照明は必要です。

どうしてもコストダウンを図る際に削られがちな傾向にあるのが照明です。

しかし今回の事例をご覧いただき少しでも外構の照明の魅力をお伝え出来たらと思います。

皆様も外構の照明計画してみませんか?


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投稿者:asakura
2020/01/28

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【門周りデザインセレクション】


住まいの顔と言えばエクステリア、エクステリアの顔と言えば門周りという事でアサクラガーデンでは門周り空間に力を入れたご提案をしております。

特に門塀のデザイン、そして夜のシーンを彩るライティングに力を入れ、オーダーメイドの空間をご提案いたします。

当ブログにて定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、お気に入りのデザインがございましたらお問い合わせを頂ければ、お見積の際にお客様の敷地に合わせてカスタマイズしてプランさせて頂きます。

本日は第2回目。
『門周り』デザインセレクション△鬟▲奪廚靴泙后
昼間の門周りとライティングにこだわった夜間の門周りのイメージパースを載せますのでどうぞご覧ください。



【昼間の門周り】

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このプランのポイントは敷地の入り口の鳥居型のフレームです。
鳥居型フレームとそれに付随した縦格子のブラインド、植栽が門周りのアクセントとなります。
また『フレームを通り抜けると敷地内』というような、敷地の外と内の意識的な空間の仕切りを行っています。
照明も適所に配置しておりますので、この後紹介する夜の風景をご覧ください。




【夜間の門周り】

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ライティングされた門周りの夜の表情です。
3つの照明で門周りを照らしております。

〔臺修両緝左端の門灯
¬臺襲植栽地のポールライト
シンボルツリーを照らすスポットライト


3つの照明で夜の門周りがこんなに素敵になります。

エクステリアは夜の表情も大切です。
夜、帰宅した時、家がまっくらだとなんだか気分も暗くなりますせんか?
照明でライトアップされた我が家、家の中から子供たちの笑い声。暖かい光、暖かい声に迎えられると疲れた心が癒され、仕事モードのスイッチをOFFにして家の入れます。


本日は第2回目。
『門周り』デザインセレクション△鬚届けしました。
定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、是非ご自宅の門周りの参考にしていただければと思います!



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投稿者:asakura
2020/01/26

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【外構・お庭の相談会】


昨日、LIXIL東京エクステリアショールームで外構・お庭の相談会イベントを開催しました。
当イベントは弊社スタッフやLIXILのスタッフに外構・エクステリアについて無料で相談ができるイベントです。ご来場いただいたお客様には弊社アサクラガーデンの工事割引クーポンもお配りしておりまして、これから工事をご検討中の方には大変お得なイベントとなりました!
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弊社は施工エリア内のLIXILショールーム立川ではこれまで3回ほどイベントを行っておりますが、施工エリアから離れたLIXL東京エクステリアショールームでイベントを行うのは今回が初めてです。

『何故施工エリア外にあるLIXIL東京エクステリアショールームでイベントを行うのか?』

それはこのLIXIL東京エクステリアショールームを是非お客様にご覧になって頂きたいからです。



【LIXIL東京エクステリアショールーム】


LIXIL東京エクステリアショールームは全国でも数少ないエクステリア専門のショールームです。
LIXILのエクステリア商品が数多く展示されており、実物を見ることができる数少ない場所となっております。

皆さんは車を買うときに実際の車を見たり、試乗せずに買いますか?

エクステリアは数十万〜数百万の高額な買い物になることがほとんどです。
車と同じで高額な買い物となるエクステリアですから、是非とも実際の商品を見て、触れていただきたい!そんな想いから今回LIXIL東京エクステリアショールームでのイベント開催となりました。



【ショールーム内の様子】
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LIXIL東京エクステリアショールームは今回のようなイベント開催時でなくてもご覧いただけます。ショールームにご来場希望のお客様は弊社までお問い合わせをいただければご予約をお取りいたしますのでお気軽にご連絡ください。


アサクラガーデン施工事例はこちら



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投稿者:asakura
2020/01/13

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【自転車置き場リフォーム】


東久留米市では現在自転車置き場のリフォームが進行中です。
コンクリートの床に車輪止めが付いただけの自転車置き場を、おしゃれで雨風から自転車を守れる自転車置き場にグレードアップします!

工事前はこのような自転車置き場でした↓↓
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現地は風の通り道なのか、強風が吹き荒れることが多いそうで、自転車が簡単に倒れてしまうことがお客様の困りごとの一つでした。今回は風対策として駐輪スペースにスクリーンフェンスを設置し、風が直接自転車に当たらないようにしています。
下の写真はスクリーンフェンスの骨格が出来上がったところです。
16個の正方形のマスの部分にポリカパネルをはめ込み風を遮ります。
今回このスクリーンにはLIXILのプラスGという商品を使用しました。
〈プラスGのページはこちら↓↓〉
https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/plusg/
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次に雨対策。屋根を取付けた写真です。
ちょうどスクリーンの上部に屋根を設置し、自転車を置いた時に雨風が防げるようになっています。
また今回、屋根設置部分の敷地が台形の為、現場で屋根を台形に特殊加工しながら取付けしています。
このように正方形・長方形でない敷地の形でも屋根を加工し取付けることが可能です。
今回使用した屋根はLIXILのスピーネという商品です。
〈スピーネのページはこちら↓↓〉
https://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/speene/
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【こんな感じで完成予定】


下の右の画像はご提案時にお客様にお渡ししたイメージパースです。
このような感じで完成予定です。
今日までの施工状況は屋根が終わり、スクリーンもポリカパネルをはめ込むだけの所まで進みました。
明日からは床の工事が始まります。床もコンクリートでは味気ないので黒の自然石を貼り、よりスタイリッシュな自転車置き場へと変身する予定です。


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投稿者:asakura
2020/01/08

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こんにちは!アサクラガーデンの宮崎です。
今日は土間コンクリート舗装に入れる『目地』についてのお話です。

冒頭で少しお話をしてしいますと、この『目地』についてはコンクリートのひび割れを軽減させる役割もございますので、是非ご一読いただければと思います。


【目地を入れる理由】


近年では、土間コンクリートの間に目地を入れるのが一般的ですが、なぜ目地を入れるのか?
見栄え、デザイン的な要素もありますが、実はそれだけではありません!

コンクリートは、気温の変化により膨張、収縮する性質があります。
この性質によりコンクリートはひび割れを起こします。

そのひび割れを軽減するために一定間隔で目地を設けることにより、目地で膨張・収縮に対応します。
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【目地の間隔】


目地の間隔は、おおよそ3〜4メートル以内位に入れていくのが一般的です。
目地をたくさん入れてコンクリートの面積を小さくしすぎると、コンクリート自体が動いてしまう場合もあるので、適切に目地を入れることが大事になります。
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【目地の種類】


目地の種類は色々あります。
レンガ・ピンコロ・砂利・草(タマリュウ等)・プラスチック製の伸縮目地などを目地として使います。
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タマリュウ目地
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砂利目地

【ひび割れ防止の為には目地を…】


住宅の外構では駐輪スペースなどでコンクリートを採用することが多いかと思います。
その際は適切な方法で目地を設けることによりひび割れ(クラック)のリスクが減ります。

新築やリフォームで外構工事の見積を依頼する際、土間コンクリートに適切な『目地』を設けているか否かで、しっかりした業者か、そうでない業者の判断基準としも使えますので、是非参考にしてみて下さい。



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投稿者:asakura
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