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2020/02/18

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


私達は福生市を拠点に東京多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。
新築、リフォームの外構・お庭工事はAsakura Gardenにお気軽にご相談下さい!


【コンテスト入選】


先日、新宿のヒルトン東京でLIXILエクステリアコンテスト2019の表彰式がありました。

年に1回開催されるコンテストで全国の会社からエクステリア工事の完成写真の応募があり、その中から入選作品が選ばれ、更にその中から各賞が選ばれます。

全国で約6,000の応募があり、そのうち関東で入選したのは100も満たない作品のみ…
狭き門らしいです。

今回、弊社の作品も入選しまして、その表彰式に参加してまいりました。
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表彰式には受賞、入選したたくさんのエクステリア会社さんが参加されておりまして多くの刺激を頂きました。お客様に喜んでいただく為、今後のエクステリア業界の発展の為に、高い志を持って日々の仕事に取り組んでおられる方々との交流は私にとって有意義な時間でした。

アサクラガーデンとしては、また今年もお客様に喜んでいただける外構、お庭つくりに尽力し、その上でまた来年この場所に来られたらと何よりだと思っております。

今年が始まって二か月経過してしましましたが…『今年もイイ庭つくるゾ〜』でまいりたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。


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コンテスト入選作品の施工事例はこちらから…



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投稿者:asakura
2020/02/11

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【新築外構完成】


1月に青梅市で工事を行っておりました新築外構が完成しました。
大手ハウスメーカーさんで建築されたとても大きくて高級感のあるお家。
建物の存在感に負けないように設計段階から注力し完成に至りました。
Before|After


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プランのポイントは建物の外壁に合わせてデザインしたブラインドウォール(目隠しの壁)です。夜になるとライトアップされ、タイルの壁の陰影が美しく浮かび上がります。壁の両脇には植栽を配置し大きな壁の雰囲気を和らげる工夫をしました。この植栽帯にもスポットライトが設置されていて木々を下から照らします。玄関周りはゆったりとした使いやすい階段の設計をしました。鋳物で統一した門柱と門扉が高級感を演出しています。


【昼のファサード空間】
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【夜のファサード空間】
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今回はお客様の希望もあり照明にこだわりました。

夜仕事が終わり帰宅した時に家が真っ暗だと何だか寂しい気持ちになりませんか?

明るく、暖かい光に迎えられると気持ちも落ち着き癒されるのではないでしょうか?

外構にも適度な照明は必要です。

どうしてもコストダウンを図る際に削られがちな傾向にあるのが照明です。

しかし今回の事例をご覧いただき少しでも外構の照明の魅力をお伝え出来たらと思います。

皆様も外構の照明計画してみませんか?


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投稿者:asakura
2020/01/28

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【門周りデザインセレクション】


住まいの顔と言えばエクステリア、エクステリアの顔と言えば門周りという事でアサクラガーデンでは門周り空間に力を入れたご提案をしております。

特に門塀のデザイン、そして夜のシーンを彩るライティングに力を入れ、オーダーメイドの空間をご提案いたします。

当ブログにて定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、お気に入りのデザインがございましたらお問い合わせを頂ければ、お見積の際にお客様の敷地に合わせてカスタマイズしてプランさせて頂きます。

本日は第2回目。
『門周り』デザインセレクション△鬟▲奪廚靴泙后
昼間の門周りとライティングにこだわった夜間の門周りのイメージパースを載せますのでどうぞご覧ください。



【昼間の門周り】

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このプランのポイントは敷地の入り口の鳥居型のフレームです。
鳥居型フレームとそれに付随した縦格子のブラインド、植栽が門周りのアクセントとなります。
また『フレームを通り抜けると敷地内』というような、敷地の外と内の意識的な空間の仕切りを行っています。
照明も適所に配置しておりますので、この後紹介する夜の風景をご覧ください。




【夜間の門周り】

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ライティングされた門周りの夜の表情です。
3つの照明で門周りを照らしております。

〔臺修両緝左端の門灯
¬臺襲植栽地のポールライト
シンボルツリーを照らすスポットライト


3つの照明で夜の門周りがこんなに素敵になります。

エクステリアは夜の表情も大切です。
夜、帰宅した時、家がまっくらだとなんだか気分も暗くなりますせんか?
照明でライトアップされた我が家、家の中から子供たちの笑い声。暖かい光、暖かい声に迎えられると疲れた心が癒され、仕事モードのスイッチをOFFにして家の入れます。


本日は第2回目。
『門周り』デザインセレクション△鬚届けしました。
定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、是非ご自宅の門周りの参考にしていただければと思います!



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投稿者:asakura
2020/01/26

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【外構・お庭の相談会】


昨日、LIXIL東京エクステリアショールームで外構・お庭の相談会イベントを開催しました。
当イベントは弊社スタッフやLIXILのスタッフに外構・エクステリアについて無料で相談ができるイベントです。ご来場いただいたお客様には弊社アサクラガーデンの工事割引クーポンもお配りしておりまして、これから工事をご検討中の方には大変お得なイベントとなりました!
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弊社は施工エリア内のLIXILショールーム立川ではこれまで3回ほどイベントを行っておりますが、施工エリアから離れたLIXL東京エクステリアショールームでイベントを行うのは今回が初めてです。

『何故施工エリア外にあるLIXIL東京エクステリアショールームでイベントを行うのか?』

それはこのLIXIL東京エクステリアショールームを是非お客様にご覧になって頂きたいからです。



【LIXIL東京エクステリアショールーム】


LIXIL東京エクステリアショールームは全国でも数少ないエクステリア専門のショールームです。
LIXILのエクステリア商品が数多く展示されており、実物を見ることができる数少ない場所となっております。

皆さんは車を買うときに実際の車を見たり、試乗せずに買いますか?

エクステリアは数十万〜数百万の高額な買い物になることがほとんどです。
車と同じで高額な買い物となるエクステリアですから、是非とも実際の商品を見て、触れていただきたい!そんな想いから今回LIXIL東京エクステリアショールームでのイベント開催となりました。



【ショールーム内の様子】
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LIXIL東京エクステリアショールームは今回のようなイベント開催時でなくてもご覧いただけます。ショールームにご来場希望のお客様は弊社までお問い合わせをいただければご予約をお取りいたしますのでお気軽にご連絡ください。


アサクラガーデン施工事例はこちら



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投稿者:asakura
2020/01/13

外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】


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【自転車置き場リフォーム】


東久留米市では現在自転車置き場のリフォームが進行中です。
コンクリートの床に車輪止めが付いただけの自転車置き場を、おしゃれで雨風から自転車を守れる自転車置き場にグレードアップします!

工事前はこのような自転車置き場でした↓↓
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現地は風の通り道なのか、強風が吹き荒れることが多いそうで、自転車が簡単に倒れてしまうことがお客様の困りごとの一つでした。今回は風対策として駐輪スペースにスクリーンフェンスを設置し、風が直接自転車に当たらないようにしています。
下の写真はスクリーンフェンスの骨格が出来上がったところです。
16個の正方形のマスの部分にポリカパネルをはめ込み風を遮ります。
今回このスクリーンにはLIXILのプラスGという商品を使用しました。
〈プラスGのページはこちら↓↓〉
https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/plusg/
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次に雨対策。屋根を取付けた写真です。
ちょうどスクリーンの上部に屋根を設置し、自転車を置いた時に雨風が防げるようになっています。
また今回、屋根設置部分の敷地が台形の為、現場で屋根を台形に特殊加工しながら取付けしています。
このように正方形・長方形でない敷地の形でも屋根を加工し取付けることが可能です。
今回使用した屋根はLIXILのスピーネという商品です。
〈スピーネのページはこちら↓↓〉
https://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/speene/
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【こんな感じで完成予定】


下の右の画像はご提案時にお客様にお渡ししたイメージパースです。
このような感じで完成予定です。
今日までの施工状況は屋根が終わり、スクリーンもポリカパネルをはめ込むだけの所まで進みました。
明日からは床の工事が始まります。床もコンクリートでは味気ないので黒の自然石を貼り、よりスタイリッシュな自転車置き場へと変身する予定です。


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アサクラガーデン施工事例はこちら



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投稿者:asakura
2020/01/08

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こんにちは!アサクラガーデンの宮崎です。
今日は土間コンクリート舗装に入れる『目地』についてのお話です。

冒頭で少しお話をしてしいますと、この『目地』についてはコンクリートのひび割れを軽減させる役割もございますので、是非ご一読いただければと思います。


【目地を入れる理由】


近年では、土間コンクリートの間に目地を入れるのが一般的ですが、なぜ目地を入れるのか?
見栄え、デザイン的な要素もありますが、実はそれだけではありません!

コンクリートは、気温の変化により膨張、収縮する性質があります。
この性質によりコンクリートはひび割れを起こします。

そのひび割れを軽減するために一定間隔で目地を設けることにより、目地で膨張・収縮に対応します。
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【目地の間隔】


目地の間隔は、おおよそ3〜4メートル以内位に入れていくのが一般的です。
目地をたくさん入れてコンクリートの面積を小さくしすぎると、コンクリート自体が動いてしまう場合もあるので、適切に目地を入れることが大事になります。
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【目地の種類】


目地の種類は色々あります。
レンガ・ピンコロ・砂利・草(タマリュウ等)・プラスチック製の伸縮目地などを目地として使います。
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タマリュウ目地
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砂利目地

【ひび割れ防止の為には目地を…】


住宅の外構では駐輪スペースなどでコンクリートを採用することが多いかと思います。
その際は適切な方法で目地を設けることによりひび割れ(クラック)のリスクが減ります。

新築やリフォームで外構工事の見積を依頼する際、土間コンクリートに適切な『目地』を設けているか否かで、しっかりした業者か、そうでない業者の判断基準としも使えますので、是非参考にしてみて下さい。



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投稿者:asakura
2020/01/06

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【明けましてあめでとうございます】


明けましておめでとうございます。
アサクラガーデンの朝倉です。

昨年はお陰様でたくさんのお客様とのご縁をいただき弊社にとりましても素晴らしい一年となりました。

今年も外構・お庭の仕事を通じて多摩地域の皆様のお役に立てるよう全力で取り組んでまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

話は変わりまして、昨年末にお庭のリフォーム工事を行いましたお客様より、新年に嬉しいお手紙をいただきました。
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私たちの造ったお庭でお客様が喜んでいただけることは私たちにとって何よりの喜びです。

今年も一人でも多くのお客様に喜んでいただけるようにアサクラガーデンは全力で頑張ります!!



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投稿者:asakura
2019/12/21

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【外構・お庭の相談会】


こんばんは!アサクラガーデンの朝倉です。
本日はLIXIL立川ショールームで外構・お庭の相談会イベントを開催しました。

当イベントはご来場いただいたお客様に、気軽に外構・お庭のお悩み、工事の相談などをして頂くために開催しております。
本日も弊社スタッフやLIXIL営業マンがお客様からの質問・ご相談に全力でお答えいたしました。

また、今回のイベントは近年需要が高まっている宅配ボックス体験会、カーポートやテラスのVR体験など、お客様によりエクステリアを身近に感じていただく為の工夫も施しました。
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宅配ボックスの体験
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VRの体験

【ありがとうございました!】


本日は寒いところご来場くださいましたお客様、本当にありがとうございました!
そしてこのイベントの開催に伴い、ご協力をいただいた多くの方々に感謝申し上げます。
第三回『外構・お庭の相談会』 inLIXIL立川ショールームは大盛況で幕を閉じました。
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そして、次回の第四回『外構・お庭の相談会』inLIXIL立川ショールームは春ごろを予定しております。
外構工事、お庭工事をご検討中の方はどうぞお気軽にご来場ください。



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投稿者:asakura
2019/12/21

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【天然芝と人工芝のメリット・デメリット】


こんにちは!アサクラガーデンの宮崎です。
今日は芝生についてのお話です。

お庭に芝生にしたい!そんなとき天然芝と人工芝どちらがいいのか迷ったことはございませんか?
そこで本日は『天然芝』『人工芝』双方のメリット・デメリットをご紹介いたします。




〜天然芝〜


天然芝(コウライシバ)は、四季で景観が変わり季節を感じる事ができます。

春から夏にかけて緑に生い茂り見栄えの良い景観になり、秋から冬にかけて葉が枯れ一面が薄い茶色に変化します。
春夏秋冬、季節の移ろいを感じたい方には天然芝はおススメです。

そして天然芝のだいご味は『感触』です。
芝の上を裸足で歩いたり、寝っ転がったりして感触を楽しむことも出来ます。

デメリットはメンテナンスが欠かかせないことです。
元気で丈夫な芝を維持するには定期的な草取り、芝刈り、散水、場合によっては肥料をあげることも必要です。
お庭で何かをするのが面倒な方、夫婦共働きで時間のない方などにはおススメできません。
手間暇かけて『育てる』ことが重要です。

また、そもそも天然芝の生育に適した環境でないとなりません。
陽当たりが良く、風通しが良くなければ、いくら手間暇をかけても枯れてしまいます。


【天然芝 施工事例】
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〜人工芝〜


人工芝は合成樹脂でできたものが多く、色・形・長さに違いがあり、種類が豊富なのでお好みに合わせた人工芝が選べます。

メリットは何と言ってもローメンテナンスな点です。
基本的にはメンテナンスが不要ですので、『緑は欲しい!けど忙しくてお庭のお手入れをする時間がない』という方におススメです。
もう一つのメリットは天然芝と違い施工場所を限定されないという点です。
日当たりや風通しなどを気にすることなく施工できます。

続いてデメリットです。
素材が樹脂なので、熱に弱く、火などが落ちると溶けてしまいます。
人工芝付近でBBQや花火など、火を使用する際は注意が必要です。
また、人工芝は経年劣化するので7〜10年で交換する必要があります。
(※設置場所の環境にもよります。)
交換時には劣化した人工芝を撤去・処分する費用、人工芝だったスペースを新しい何かに替える費用が発生します。

【人工芝 施工事例】
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【価格について】


最後にもっとも気になる天然芝と人工芝の価格について少し触れさせていただきます。

人工芝は天然芝の価格の5〜7倍のお値段です。
※詳しい金額はアサクラガーデンまでお問い合わせください。

初期の設置費用は圧倒的に人工芝が高いです。

天然芝は初期費用は安価ですが管理の手間がかかる。
場合によっては費用を払ってプロに管理を依頼しなければならない。
(※毎年の維持管理のランニングコストが発生)

人工芝は初期費用は高価ですが管理の手間が少ない。
しかし経年劣化があるのでいずれ費用をかけて交換しなければならない。
(※設置から数年後の交換時に大きな費用が発生)

これまでお伝えしてきました通り、芝生については天然芝と人工芝どちらにもメリット・デメリットが存在します。お選びいただく際はお客様のライフスタイルや芝生空間の使い方、設置環境などを考慮し選んでいただくことをおススメいたします。



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投稿者:asakura
2019/12/10

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【近年のウッドデッキの主流は樹脂!〜プロが教えるメリット・デメリット〜】


こんにちは!アサクラガーデンの宮です。

さっそくですが、お庭に『ウッドデッキがあったらいいな』と思ったことはございませんか?
お庭のアイテムの中でもウッドデッキはとても人気です。
ウッドデッキがあると、そこで子供のプール、バーベキューや読書など、遊びや趣味を満喫するスペースとして活用できますし、リビング前に設置すればアウトドアリビング空間としてリビングが広く感じられます。

ウッドデッキは大きく分けると天然木製と樹脂製があって、それぞれメリットとデメリットがあります。
今日はそのメリット・デメリットを簡単に解説していきます。
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1.掃除
樹脂製はメンテナンスが少なくて済みます。特にデッキ上の掃除が簡単に行えます。
普段はデッキブラシを使いながらの水掃除、汚れがひどくなったら高圧洗浄で洗えます。
デッキの下については掃除が困難になる為、コンクリート舗装をしておくことをお勧めします。

2.経年劣化
樹脂製は、木粉とプラスチックを混ぜ合わせたものなので、基本的には腐りません。また、メーカーの保証などもついているので、安心して使い続けること出来ます。

3.仕上がり
天然木の場合、天然素材の独特バラつきが必ず出てきます。それが『自然の風合いで良い』という人もいますが、取り付け後『イメージ違うという』なんてこともたまにあります。樹脂製についてはデッキ材が工場で均一に作られているので素材のバラつきが無く、整った見た目になります。また、ビスが表面には出ていないので、お子さんがいる方には安心です。

4.耐熱性
樹脂製のウッドデッキは、熱を持ちやすく表面の温度が高くなってしまうことがあります。特に夏場は、子供やペットが直接触れてしまわないよう注意が必要です。

5.形状変化
人工木はささくれの発生や割れてしまう事はほとんどありません。、気温の変化などにより反りや伸縮する場合があります。

6.加工
人工木は規格製品もありますので、ほぼ加工せずに取付けられることもあります。また、取り付けたい場所に合わせて現場加工して取付けることもできるので天然木のデッキと変わらない自由度があります。

7.塗装
人工木は、退色しにくいので塗装の必要がありません。


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以上、樹脂製のウッドデッキの特徴についてお伝えしましたが、樹脂製ウッドデッキについてある程度ご理解いただけましたでしょうか?

弊社でも樹脂製ウッドデッキのお取り扱いをしておりますので設置ををお考えの方がおりましたら是非お気軽にご相談下さい。


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投稿者:asakura
2019/11/26

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【門周りデザインセレクション】


住まいの顔と言えばエクステリア、エクステリアの顔と言えば門周りという事でアサクラガーデンでは門周り空間に力を入れたご提案をしております。

特に門塀のデザイン、そして夜のシーンを彩るライティングに力を入れ、オーダーメイドの空間をご提案いたします。

当ブログにて定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、お気に入りのデザインがございましたらお問い合わせを頂ければ、お見積の際にお客様の敷地に合わせてカスタマイズしてプランさせて頂きます。

本日は第1回目。
『門周り』デザインセレクション,鬟▲奪廚靴泙后
昼間の門周りとライティングにこだわった夜間の門周りのイメージパースを載せますのでどうぞご覧ください。



【昼間の門周り】

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このプランのポイントは敷地の入り口のルーフ(屋根)です。
来客者がインターホンを押す際に雨に濡れないように配慮しました。
また、テーマパークなどでもあるように『エントランスをくぐると入園』というような具合に、『ルーフを通り抜けると敷地内』というような、敷地の外と内の意識的な空間の仕切りを行っています。
門周りの主役の門塀は塗装仕上げです。塀の正面中央よりやや上にはアクセントに木目調のアルミ材を貼り、そこに表札を取り付けます。
塀の中央下部は一部をくり抜き、そこにはポールライトを配置しました。
構造物ばかりですと門周りが殺風景で固いイメージになりますので植栽を適所に入れております。




【夜間の門周り】

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ライティングされた門周りの夜の表情です。
4つの照明で門周りを照らしております。

〔臺修両緝右側の門灯
¬臺獣羆下部くり抜き部分のポールライト
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ぅ襦璽佞鬚ぐった左側の植栽地のポールライト

4つの照明で夜の門周りがこんなに素敵になります。

エクステリアは夜の表情も大切です。
夜、帰宅した時、家がまっくらだとなんだか気分も暗くなりますせんか?
照明でライトアップされた我が家、家の中から子供たちの笑い声。暖かい光、暖かい声に迎えられると疲れた心が癒され、仕事モードのスイッチをOFFにして家の入れます。


本日は第1回目。
『門周り』デザインセレクション,鬚届けしました。
定期的に門周りのデザイン事例をアップしてまいりますので、是非ご自宅の門周りの参考にしていただければと思います!



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投稿者:asakura
2019/11/25

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【目隠しフェンスのこの隙間】


こんにちは!外構・お庭の専門店アサクラガーデンの朝倉です。
今日は外構工事でお客様から時々言われる『ちょっと気になるところ』をご紹介します。

下の写真ようにブロックとフェンスを用いて、目隠しをしたときにブロックとフェンスの隙間(赤で囲った部分)が必ず空いてしまいます。これはほとんどのメーカーのフェンスでこのくらいの隙間が発生します。

フェンス自体は目隠しなのに『この意外と大きい隙間からのぞけちゃうじゃないか』というご指摘をたまにいただきます。
また、ワンちゃんがいるお宅で、この隙間からワンちゃんが外を見て吠えてしまうといったお話もありました。
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そんな時に役に立つのが、オプションのフェンス下桟すきまカバー(青い矢印)です。
ブロックとフェンスの隙間を見事に隠せます。

各メーカー、フェンスの種類によってこのオプションの有無がありますので、すきまカバーを付けたい場合は事前に対応しているフェンスをお選びいただくことが必要になります。

このようにお客様から頂くエクステリアの『ちょっと気になるところ』はこれから外構工事をするお客様にとって非常に貴重なお話です。

私としてもお客様の今後の外構・お庭造りに役立てていただけるよう発信してまいりますので是非ご参考にしていただければと思います!



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投稿者:asakura
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