New Release

コスパ抜群!ガーデンルームGF

私達アサクラガーデンは福生市を拠点に東京多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。新築、リフォームの外構・お庭工事はアサクラガーデンにお気軽にご相談下さい!※本記事は2020年の情報を含みます。金額などは変動している可能性がございます。

ガーデンルーム工事完了!

こんにちは!アサクラガーデンの朝倉です。
先週から立川市でガーデンルームの工事を行っておりました。ガーデンルームとは…いわゆるサンルームです。室内とお庭の中間領域的な位置づけで、壁や天井がガラスやポリカーボネート板で囲われた半外空間のスペースになります。ガーデンルームは洗濯物干し、ペットの部屋、趣味の部屋などニーズに合わせて多用途で使用可能です。

今回、取付をしたガーデンルームはLIXILのガーデンルームGF。おすすめポイントは従来のガーデンルームにはないリーズナブルな価格帯です。これまでのガーデンルームは価格が3桁が普通で、高級商品というイメージがありましたが、ガーデンルームGFは100万円以内で設置可能な手の届きやすい商品です。(※大きさや仕様によります)

ガーデンルーム

ガーデンルーム施工の流れ

1.ガーデンルームの骨組みをつくり、建物に取付します。
2.その後屋根やサッシ(窓)の取付、床となるウッドデッキの取付を行います。
3.最後にオプションの網戸や竿掛けなどの取付を行い完成です。

ガーデンルームメリット・デメリット

メリット

・趣味の部屋、ペットの部屋、ランドリースペースなど幅広い要素で活用できる。
・ガーデンルームは天候に左右されず洗濯物を自然乾燥できる。
また、ルーム内に干すことで花粉・PM2.5対策から洗濯物を守ることができます。冷暖房の効率アップにも一役買います。どうしても冷暖房の効率を下げるのが大きな掃き出し窓。ガーデンルームは通常では吐き出し窓の前に設置するので、建物の窓とガーデンルームで二重窓となり冷暖房の効率を高めます
掃き出し窓の前に設置するのでお部屋が広く見えます。室内のフローリングとガーデンルーム内のウッドデッキの色を合わせると室内とガーデンルームが一体に見え、お部屋が広く見えます。

デメリット

屋根(ポリカーボネート板)、壁(ガラス)で断熱がされてないのでルーム内は夏は暑く、冬は寒い。

ガーデンルーム

ガーデンルームには上記のようなメリット・デメリットが存在します。ご検討中の方には是非参考にして頂ければと思います。