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夏に向けて子供が遊べる『ウッドデッキの庭』工事が進行中!

ウッドデッキの庭

現在、三鷹市ではこの夏に向けて子供が遊べるウッドデッキの庭を施工中です。皆さん庭が整備されていないとお庭に出ることすらためらいませんか?
『お庭はあるんだけど草ボーボーで活用できてない…』『お庭で子供たちを遊ばせたいけど危険…』そんなお庭をよくお見掛けします。

現在工事中の当案件ではそんな庭を子供が安心して遊べるウッドデッキガーデンにリフォームしています。現在、お庭を有効活用できていない方、子供をお庭で思う存分遊ばせたい方、そんな方に見て頂くと参考になるお庭のリフォーム事例となっております。ご自宅のお庭をリフォームし有効活用されたい方は是非ご覧ください!

工事前の庭

工事前は植木が生い茂り、とても庭に出ようと思える空間ではありませんでした。この植木は住宅を購入された当初から植わっていて、購入当時は背丈よりも小さかったそうですが、数年でみるみる成長し、お庭の大部分を占拠する程になってしまいました。今回はこのお庭を冒頭でご紹介しているイメージのようなウッドデッキのある庭にリフォームしています。

Before

Before

工事は庭のリセットから

工事序盤は植木の撤去などを行い、庭をリセットする作業から始まりました。ウッドデッキメインの庭になりますが、それだけでは少し寂しいのでウッドデッキの上から使える花壇をつくりました。この花壇にはリビングの窓から眺めることのできるシンボルツリーを配置し、残りの部分はお客様がガーデニングや菜園などを楽しむスペースとなります。

ウッドデッキの下は何がいいのか問題

ウッドデッキの下は一般的に『砂利敷き&防草シート敷き』か『コンクリート舗装』にすることが多いです。
双方のメリット・デメリットとしてはコンクリートは『費用がかかるが掃除がしやすい』、砂利は『費用は安いが掃除がしにくい』となります。

ウッドデッキが出来上がってしまうとデッキ下は人が寝そべってやっと入れるくらいのスペースです。デッキ下は落葉や風で飛んできたゴミなどが溜まることもあるので、水で流して洗えるコンクリートのほうが圧倒的に管理がしやすくきれいに保てます。

砂利orコンクリートどちらが良いか?については予算の問題もありますし、コンクリートの場合は水はけの問題もありますので、どちらがご自宅の庭に適しているかは私たちもアドバイスさせて頂きます。

↓↓(今回はコンクリート)

コンクリート

ウッドデッキ施工開始

だんだん冒頭のイメージパースっぽくなってきました。現在、ウッドデッキのメインの部分がほぼ出来上がった状態です。あとは階段をつけたり、幕板をつければ完成。リビングの掃き出し窓とキッチンの勝手口からほぼ段差がなくウッドデッキに出ることができ、ウッドデッキで遊ぶのはもちろん、勝手口からのゴミ出しなど、普段の生活にもやさしいウッドデッキです。

ウッドデッキ施工

この夏に向けて『今まで出ることのなかった庭』が『子供が遊べるウッドデッキの庭』に生まれ変わります。お庭を有効活用することは生活に変化をもたらし、新しいライフスタイルが産まれ、それが家族の思い出となります。
アサクラガーデンではそんな庭から生まれる家族の思い出づくりのお手伝いをさせて頂きます!