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機能門柱の種類とメリット・デメリット
こんにちは、アサクラガーデンです。今回のテーマは・・・機能門柱
お家の顔といっても過言ではない機能門柱。様々なメーカーからお洒落な機能門柱がたくさん出ています。そんな機能門柱ですが、それぞれ違う特徴があるということはご存じでしょうか?今回は「機能門柱のメリット・デメリット」をお伝えします!機能門柱をご検討中の方は必ずお読みください。

では早速、機能門柱についてお伝えします。
機能門柱とは
そもそも機能門柱とはどういうものなのでしょうか?機能門柱とは主に「表札」「ポスト」「インターホン」「照明」などのファンクショナルアイテム1つにまとめらる門柱です。各メーカーから様々な大きさ、形の商品が販売されています。最近では共働きのご家庭でマストとなった「宅配ボックス」が組み込まれた機能門柱もあります。
機能門柱の種類とメリット・デメリット
機能門柱とはどういうものか理解していただけたところで、早速本題の機能門柱の種類とメリット・デメリットをお話していきたいと思います!
ポールタイプ

(商品名 YKK:ルシアス機能門柱A01型)
メリット
- ・幅をとらないので広々と空間を使うことが出来る
- ・比較的値段が安価(15万円前後)
デメリット
- ・存在感が薄いため、外構が少し寂しく見えることがある
ポールタイプの機能門柱はシンプルなデザインが多いので、スッキリとした雰囲気がお好きな方にピッタリです!写真のように機能門柱の近くに植物を配置するとポールタイプのシンプルさと植物の緑がマッチして素敵になります。
袖壁タイプ

(商品名 タカショー:エバーアートボードユニット門袖)
メリット
- ・重厚感があるので外構に迫力が出る
- ・サインやポストの種類、機能門柱本体の色のバリエーションが多く、個性が出る
デメリット
- ・幅があるので狭いスペースには不向き
- ・値段が高め(30万円前後)
袖壁タイプの機能門柱は設置するだけで雰囲気を一気に良くしてくれます。他の機能門柱よりサイズが大きめなので、設置する場所にはお気を付けください!
宅配ボックス付機能門柱

(商品名 LIXIL:スマート宅配ポスト)
メリット
- ・留守中でも宅配を受け取れる「宅配ボックス」が付いているので機能性抜群
- ・据え置き型の宅配ボックスよりボックスごと盗難されるリスクが減る
デメリット
- ・商品によっては大きめの荷物が入らない可能性がある
宅配業者さんにも優しい宅配ボックス付機能門柱!商品によって変わりますが、お値段は大体20~30万円ほどとなります。宅配ボックスは大きさが重要です。検討の際はどのくらいの大きさの荷物を入れられるのかをよくご確認ください!

以上『機能門柱のメリット・デメリット』でした!各タイプのメリット・デメリットはご理解いただけたでしょうか?それぞれの良さがありますので、ご自身の要望やお家の形に合わせてピッタリな機能門柱をお選び下さい!機能門柱につきまして詳しくは弊社でもご相談を承っております。ご不明点等ありましたらお気軽にご相談ください。