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サイクルポートが欲しい方必見!商品によって全く個性が異なるサイクルポート
こんにちは、アサクラガーデンです。外構工事をご検討されている方に参考になるお話を定期的に発信しています!よろしければお付き合いください。
今回のテーマは・・・サイクルポート
雨や雪から自転車を守ってくれるサイクルポート。最近では電動自転車を使用する人も増え、その電動自転車を雨から守る為にサイクルポートをご検討される方が多くなりました。そんなサイクルポートには様々な種類があることはご存知でしょうか?今回はサイクルポートの種類についてお話をします。サイクルポートをご検討中の方はどうぞ最後までご覧ください!

大きく分けてサイクルポートは屋根材の違いがある
サイクルポートは商品によって屋根の素材が違います。この屋根材の違いによって意匠性や費用面が全く変わってきます。
屋根材1.ポリカーボネート屋根のサイクルポート

(写真/LIXIL:フーゴFミニ)
こちらは一般的なサイクルポートになります。価格はその他のサイクルポートに比べてリーズナブル。ポリカーボネート屋根は日光が差し込みますので、玄関前など暗くしたくない場所で使用する際はおススメである反面、屋根の汚れが下から見た時に目立つというデメリットがあります。
屋根材2.アルミ屋根のサイクルポート

(写真/YKK:ルシアスサイクルポート)
アルミ素材の屋根のサイクルポートは近年各メーカーがこぞって発売しております。昨今の住宅に調和するおしゃれな商品が多くありますが、費用的には先程ご紹介したポリカーボネート屋根のサイクルポートより高くなります。しかし、最近では少し費用を上乗せしてでもこちらのサイクルポートを選ばれる方が弊社のお客様では多くおり、エクステリアについて本気で検討されている方におススメの商品となっております。
屋根材3.スチール折半屋根のサイクルポート

(写真/三協アルミ:ビームス スタンダードタイプ)
スチール折半屋根のサイクルポートは特に強度を求める方におススメのサイクルポートです。耐積雪に優れているため雪の多い地域ではこちらのサイクルポートを使用するのがベターです。もちろん強度に優れている分、費用もそれなりに高くなりますので、私たちの住む東京多摩地域でここまでの仕様が必要か否かはお客様の考え方次第となります。
本日は『サイクルポートのお話』でした!皆様、サイクルポートそれぞれの特徴をご理解いただけたでしょうか?サイクルポートをご検討中の方の少しでもお役に立てれば幸いです。