Column
エクステリア空間を魅せる照明の話
こんにちは、アサクラガーデンの吉田です。今日はエクステリアの照明についてお話します。
エクステリアの照明の役割は、夜のエクステリアの景観を良くしながら、安全を確保するために設置されています。
- ・玄関までのアプローチを照らし足元の明かりを確保する
- ・門塀の表札を照らし視認性を高める
- ・植栽を照らし情緒豊かな雰囲気の演出
照明の種類と使い方次第で、夜も魅力的な外構が作れます。エクステリア空間に照明の設置を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
ポールライト

(写真:LIXIL/美彩Webページ引用)
足元を照らしたり、植栽を照らしたり、幅広く使えるポールライト。シンプルなデザインはモダンな外構やお庭によく似合います。木目調のポールは植栽ともよく馴染みます!照明の多くに当てはまりますが、設置場所や高さによっては眩しく感じることや、他のものが見え辛くなることがあるので設置の際は注意が必要です。
スポットライト

(写真:LIXIL/美彩Webページ引用)
主に植栽を照らすために設置します。樹木の足元に設置し、下から照らす事で情緒豊かな夜のシーンを演出できます。樹木を照らし建物の外壁に影を映し出すのも素敵です。植栽の高さや幅に合わせて、適切な光量の商品を選ぶようにしましょう!
ウォールライト

(写真:LIXIL/美彩Webページ引用)
壁に取り付けて、壁や足元、表札などを照らすことができます。機能的かつデザイン的に使用できるウォールライトはオシャレなエクステリアの必須アイテムです。ウォールライトのラインナップは豊富ですので、きっとお気に入りの器具が見つかると思いますよ!
いかがでしたか?エクステリア空間に照明は必須アイテムです。
「どんな照明があるの?」「どんな風に照明を設置するといいの?」「いくらぐらいかかるの?」
照明についてまだまだ疑問があると思います。弊社ではエクステリア空間の照明についてもご相談を承っております。外構やお庭に照明をつけたい方は是非アサクラガーデンまでお気軽にご相談ください!