Column

戸建てに宅配ボックスを!再配達問題を解決する外構設置のご提案

こんにちは!アサクラガーデンの朝倉 孝修です。
私たちは『エクステリアは住まいの顔』を合言葉にお客様にとって『面白さ・驚き・感動のあるプランのご提案』を心掛けております。※当記事は2017年の情報を含みます。

宅配ボックス設置のご提案

IT革命から約20年

インターネットが広く一般に使われるようになって約20年。今やインターネットは我々の生活に欠かせない社会インフラとなりました。そんな中、ITの成長に伴うネット通販の利用拡大と人材不足も重なりいま日本の物流サービスは悲鳴をあげています。
最近、ニュースで見かけるヤマト運輸の宅配便の不在表の問題。2015年の取扱荷物数は37億4500万個、宅配便の再配達比率はおよそ15~20%に達するという。(※物流大手3社、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の調べ)
この膨大な取扱個数と再配達率が運送ドライバーを疲弊させ、運送業界のブラック化を招き深刻な人手不足、さらには環境への悪影響も懸念されています。

運送業界を守るために

販で購入した商品はもちろん、私たちが普段当たり前のようにスーパーで買っている食材、私たちのような建設関係の仕事で扱う資材など、運送業者さん無くして普段の当たり前の生活は成り立ちません。このままの状態が続けば現実的な問題として配送料の値上がりやサービスの品質の低下など、私たちの生活に直結する問題へと発展します。いま現在運送業界で働く人のため、そして今後運送業界で働く人のためにも、少しでもこの問題が解決することを願います。

私たち外構・エクステリア会社が出来ること

再配達の問題を解決するために私たちが出来る支援策は何か?私たちがおススメするのは不在時でも荷物を受け取ることができる宅配ボックスの設置です。

Panasonic/コンボ

設置費用は数万円程度(※但し設置方法による)

宅配ボックスはポストと同様、外構・エクステリアの工事で取付が出来ます。集合住宅には徐々に導入されていますが戸建住宅への普及は遅れており普及率は1%未満です。※2017年当時の情報です。
そんな中Panasonicはヤマト運輸、日本郵便協力のもと、昨年11月より福井県あわら市において、共働き世帯を対象に宅配ボックスの設置で不在再配達率の実証実験を行い再配達率が、49%から8%まで激減したという中間発表をしました。この結果を見ると一目瞭然!明日の運送業界のためにも宅配ボックスの設置は急務なのです。
アサクラガーデンでも宅配ボックスの取付致します!