Column

目隠しフェンスのここ気になりませんか?

私達は福生市を拠点に東京多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。新築、リフォームの外構・お庭工事はアサクラガーデンにお気軽にご相談下さい!

目隠しフェンスのこの隙間

こんにちは!外構・お庭の専門店アサクラガーデンの朝倉です。
今日は外構工事でお客様から時々言われる『ちょっと気になるところ』をご紹介します。
下の写真ようにブロックとフェンスを用いて、目隠しをしたときにブロックとフェンスの隙間(赤で囲った部分)が必ず空いてしまいます。これはほとんどのメーカーのフェンスでこのくらいの隙間が発生します。フェンス自体は目隠しなのに『この意外と大きい隙間からのぞけちゃうじゃないか』というご指摘をたまにいただきます。また、ワンちゃんがいるお宅で、この隙間からワンちゃんが外を見て吠えてしまうといったお話もありました。

オプションのフェンス下桟すきまカバー

そんな時に役に立つのが、オプションのフェンス下桟すきまカバー(青い矢印)です。ブロックとフェンスの隙間を見事に隠せます。各メーカー、フェンスの種類によってこのオプションの有無がありますので、すきまカバーを付けたい場合は事前に対応しているフェンスをお選びいただくことが必要になります。

このようにお客様から頂くエクステリアの『ちょっと気になるところ』はこれから外構工事をするお客様にとって非常に貴重なお話です。私としてもお客様の今後の外構・お庭造りに役立てていただけるよう発信してまいりますので是非ご参考にしていただければと思います!