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サイズや形が実は違う!化粧砂利の種類
こんにちは、株式会社アサクラガーデンです。定期的に外構工事をご検討されている方に参考になるお話を発信しています!よろしければお付き合いください。
今回のテーマは・・・化粧砂利
砂利には形やサイズ、それぞれ種類があるということをご存じでしょうか?今回は「化粧砂利の種類」をお伝えします!機能門柱をご検討中の方は必ずお読みください。

では早速、化粧砂利についてお伝えします。
化粧砂利とは
そもそも化粧砂利とはどういうものなのでしょうか?化粧砂利とは、外構の景観を美しくするために使用される砂利の1種です。色や形にそれぞれ違いがあり、雰囲気にあったものを使用します!
化粧砂利の費用
商品によりますが、1袋20kg入で2500円前後となります。(※20kg入りの化粧砂利を5cmの厚さで敷くと1m2 4~5袋使います。)
化粧砂利の種類
では、本題の化粧砂利の種類について下記でお話していきます!
角石タイプ

- ・角がある砂利の形
- ・踏むと大きな音がなる
こちらは角があり、踏むと「じゃりじゃり」と音がなります。なので不審者が来ても音で気づくことが出来て安心です。
丸石タイプ

- ・角が無く、丸い形をしている
- ・丸いので転んでも怪我をしにくい
上記で紹介した通り、転んでも怪我をしにくいので小さいお子様が居るご家庭にピッタリです!
粒が小さいタイプ

- ・一粒のサイズがとても小さい
- ・角が丸い
- ・和風の雰囲気に最適
こちらはつぶつぶしている砂利になります。和風庭園にも使用されますが、和モダンな外構にアクセントとして敷くのもオススメです。
チップタイプ

- ・レンガを砕いたもの
- ・焼きムラを楽しむことが出来る
こちらはドライガーデンや、リゾート風な外構にピッタリな砂利です!焼きムラが付いていることで自然的な雰囲気になります。
防犯砂利

- ・踏むととても大きな音がなる
- ・天然石のものと、ガラス発泡のものがある(写真はガラス発泡)
こちらは防犯に特化した化粧砂利となります。防犯面が気になる方は家の裏などに敷くと防犯度が高まってオススメです。天然石とガラス発泡どちらも音はなるので、見た目の好みでお選びください!

以上『化粧砂利の種類』でした!各化粧砂利の特徴はご理解いただけたでしょうか?外構の雰囲気や、使用意図で使う種類をお選びください!化粧砂利につきまして詳しくは弊社でもご相談を承っております。ご不明点等ありましたらお気軽にご相談ください。