お問合せが増えています 『東京都福生市の外構・お庭の専門店 BLOG』

東京都多摩地域の外構・庭・エクステリア専門店

私達は福生市を拠点にあきる野市、羽村市、昭島市など東京都多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。
オーダーメイドの外構・お庭はAsakura Gardenにお任せ下さい。

こんにちは!Asakura Gardenの朝倉 孝修です。
当ブログでは外構・お庭に関するお客様に役立つ情報の発信とAsakura Gardenの日々の仕事内容を更新してまいります。
私たちは『エクステリアは住まいの顔』を合言葉にお客様にとって『使い易く、居心地の良いエクステリア空間のご提案』と『面白さ・驚き・感動のあるプランのご提案』を心掛けております。

新築外構工事をご検討されている方はお早めに

新築工事で建物が来年の3月に完成・お引渡し予定のお客様からのお問合せが増えています。

建物が来年の3月完成予定ですと今月あたりから基礎工事着工というお客様が多く建物の着工のタイミングに合わせ外構を検討し始める客様からお問合せを頂いております。

建物の着工のタイミング

建物着工時に外構を検討するメリットとは

今日は建物の着工時に外構を検討し始めるメリットについて少しお話します。

メリット1 『時間』

まずは何といっても『時間』です。
建物着工時ですと外構工事まで4~5か月の時間があります。
焦ることなく外構について検討することができ、ゆとりをもって打合せが出来ます。
お引渡しが近づき、お引越しのスケジュールなども決まり、焦って外構を検討すると「もっとこうしたほうが良かった」「こんな外構のほうが素敵だった」など時間がなく、煮詰めきれなかった結果、後悔をしていまう方もいます。

メリット2 『お金』

続いては『お金』です。
建物の工事が始まった段階で、外構工事にいくら必要か、ある程度把握できます。
初期の段階でお客様が求める外構は実際にいくらかかるのか?
それを知ることで「建物にお金をかけすぎて、外構の予算が無くなった!」
なんてことを防ぐことが出来ます。
いくら建物が素敵でも、外構をおろそかにすると台無しになってしまいます。

メリット3 『建築屋と連携』

最後は住宅メーカーとの連携です。
外構を考える時に住宅メーカーとの連携が必要になる場合があります。

例えば・・・
外構で門周りに照明を付けたいとなった時、建物の中にスイッチが欲しいとします。
そんな時に建物が着工して間もない段階であれば住宅メーカーにお願いして
スイッチを増やしてもらえることができます。

他には・・・
お庭に水栓がほしい場合、その場所まで水道管と排水管の設備を
してもらわなければなりません。
建物の工事終盤になると設備の工事も終わってしまっていて
根本的にできない場合や出来ても大きく費用がかかってしまう場合があります。

このように建物が完成に近づくにつれ、できなくなってしまうことも発生します。
住宅メーカーと外構屋がうまく連携することで、お客様のご要望をしっかりと実現できます。

外構を早めに検討することには上記のような大きなメリットがあります。

検討時期が遅くなってしまったことで、ご希望されることが実現できなかったり
無駄に費用がかかってしまっては、何も良いことがありません。
外構工事のご検討はなるべく早めに行いましょう!