玄関ポーチを拡張し使いやすい空間に
外構・お庭の設計・施工専門店【アサクラガーデン】
私達は福生市を拠点に東京多摩地域に密着した外構・お庭造りを行っております。
新築、リフォームの外構・お庭工事はアサクラガーデンにお気軽にご相談下さい!

今日は先日まで立川市で行っていた玄関周りのリフォーム事例のご紹介です。
このリフォームでは少し不便だった玄関まわりを機能的に変身させましたので是非ご覧ください!


工事前は玄関ポーチから40センチぐらい下がった砂利のスペースになっていました。
当初、お客様はこのスペースにウッドデッキを設置したいとおっしゃっておりましたが
『ウッドデッキを掃き出し窓からバリアフリーで使える高さにするとタイルの玄関ポーチと段差がついてしまうこと』
『タイルの玄関ポーチとウッドデッキ高さを合わせても異素材なので違和感があるのこと』
以上のデメリットをお伝えし、それであれば
玄関ポーチと同じタイルを同じ高さで延長することで使い勝手がよくなり、視覚的にも広い空間に見え、全体の見た目の統一感もあるのでは
というご提案させて頂きました。

工事前は砂利の中にあった散水栓もタイルテラスの上で使えるおしゃれな立水栓へと交換し使いやすくなりました。
そしてオープンだった玄関やリビング窓の前にはフェンスを設置し玄関前の空間をちょっとしたプライベートなテラス空間へと変身させました。


このように普段思う『ちょっと使いにくいな』を解決することで、お家の外まわりをより機能的なスペースに変えることが出来ます。
お家の外まわりに存在する『使いにくいスペース』『もったいないスペース』『デットスペース』をリフォームして、今よりも機能的な暮らしを実現してみてはいかがでしょうか?