朝倉社長タジタジ・・・!?答えにくい質問に本音で答えます!

こんにちは!
アサクラガーデンの幡垣です。

当社では毎週金曜日18:00にエクステリアについて皆さまに役立つ情報をYoutubeにてアップしています。

1/31(金)にアップされた動画は…外構工事をスムーズに進めるために!業者が困るお客様の行動とは?
これから外構を検討される方、施工中の方、施工完了している方皆さんへ、すこしでも参考になればと思います。

新築やリフォームで外構工事を依頼する際、お客様自身が気をつけるべきポイントをご存知ですか?
実は、業者さんが「やりにくい」と感じるお客様の行動があり、それが工事のスムーズな進行を妨げてしまうことがあります。

外構業者の目線から「実は困るお客様の行動」を4つのタイミングに分けて解説します。

嫌われて損する

1. 打ち合わせ前

相談のタイミングが遅すぎる

外構工事の相談が遅すぎると、十分な打ち合わせ時間が取れず、理想の仕上がりにならないことがあります。
特に、引き渡し直前や引っ越し直前に相談されると、スケジュール的に厳しくなり、希望通りの工事ができない可能性が高まります。

おすすめのタイミング

家の間取りや敷地配置が決まり、確認申請を提出した段階で相談を始める。
早い段階で概算の予算感をつかみ、計画を立てやすくする。

「外構は適当でいい」と言われる

「外構はどうでもいい」「予算がないので最低限で」といった言葉は、業者にとっては少しショックです。
外構は家の印象を大きく左右し、生活の利便性にも関わります。最低限の予算でも、工夫次第で素敵な外構にすることは可能なので、前向きに相談するのがおすすめです。

やりにくい質問

2. 打ち合わせ中

予算を明確にしない

予算を伝えないと、業者はお客様の理想を基準にプランを作成するため、想定よりも高額な見積もりになることがあります。
その結果、再調整に時間がかかり、工事が遅れることも。

対策

ざっくりでも予算を伝える。
具体的に「カーポートは○○万円まで」「ウッドデッキは○○万円まで」など、優先順位を決めておく。

複数の見積もりを求めすぎる

外構工事の見積もりは、単純な価格比較が難しく、業者ごとにプランや仕様が異なります。
特にAプラン、Bプラン、Cプランと何度も見積もりを求めると、業者側の負担が増え、時間のロスにもつながります。

ポイント

事前に「こういうデザインがいい」と伝えることで、1回の見積もりで希望に近づける。
業者選びは3社程度に絞り、比較検討する。

3. 施工期間中

現場に許可なく入る

施工中に「様子を見に行こう」と現場に入るのは危険です。
材料が置かれていたり、作業中の職人さんがいる場合もあるので、入る前には必ず業者に確認を。

工事途中での大幅な変更依頼

「やっぱりこのデザインを変えたい!」と工事中に大幅な変更を依頼すると、工期が延びるだけでなく、追加費用が発生することも。

対策

打ち合わせ時点でしっかりとイメージを固めておく。
細かい変更点がある場合は、早めに業者に相談する。

相談から引き渡しまで

4. 施工完了後

引き渡し後にクレームを入れる前に確認

「思っていた仕上がりと違う!」という場合、すぐにクレームを入れる前に、事前の打ち合わせと仕上がりを比較してみましょう。
業者によっては、手直しやアフターサービスに対応してくれる場合もあるので、冷静に相談するのが大切です。

外構工事はお客様と業者が協力して進められたらいいですよね。
スムーズに進めるためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • 早めの相談を心がける。
  • 予算や希望を明確に伝える。
  • むやみにたくさんの見積もりを依頼しすぎない。
  • 施工中の無断立ち入りや大幅な変更は避ける。
  • 施工後の仕上がり確認は冷静に。

これから外構工事を考えている方は、ぜひこれらのポイントを意識して、理想の外構を気持ちよく実現してください!

『外構工事で気を付けるポイント』の動画はこちら