外構工事ってこうやって進む!完成までの道のりをご紹介

こんにちは!
アサクラガーデンの幡垣です。

今回は完成間近!!4月に着工した現場で、外構が完成するまでの過程をご紹介します。
こちらは青梅市の現場になります。

契約時のプラン(パース)

契約時のプラン

まずは掘削・鋤取り作業です。
お土地の高低差やプランによって土の配置を変えていきます。

掘削後の状態

掘削後の状態

翌日は、造作門柱や目隠しフェンス下のブロック積みです。

造作門柱の下地となるブロック

造作門柱の下地となるブロック

翌日は、造作門柱のブロックを更に積み重ね、土間コンクリートを敷くための枠組みをしていきます。

門柱の下地ブロックと土間コンの枠組み

門柱の下地ブロックと土間コンの枠組み

目隠しフェンスの支柱もつきました。

レール・縁取り

レール・縁取り

翌日は、デザイナーズレールと、植栽(イロハモミジ)を植える部分にピンコロという石材で縁取りができました。

この日は、土間コンクリートを敷いていきます。
大きな土間コン車がきてコンクリートを流します。
その後は手作業でコンクリートをならしていきます。

実際に土間コンクリート施工中の動画もありますので、よろしければご覧ください。

大きな土間車ときれいに仕上がった土間コンクリート

大きな土間車ときれいに仕上がった土間コンクリート

ゴロタ石+草花+ソヨゴ

ゴロタ石+草花+ソヨゴ

土間コンクリートが乾いてから、植栽や天然芝を植えていきます。

もうすこしで完成です!あとは砂利を敷き、お掃除をします。
お客様と一緒に完了確認をしたら、お引渡しになります。

完成間近!

完成間近!

長くなりましたが、載せきれない写真や細かい工程はまだまだたくさんあります。
アサクラガーデンでは、職人さんがどのような工程でどのように仕上がったのかを毎日写真で報告し、社員全員で共有できるようになっています。

今回は1つの事例ですが、外構がどのように仕上がっていくのかをご紹介させていただきました。

現在もたくさんの現場が進行中となりますので、またご紹介しますね!