【施工事例】RC杉板タイルがポイントのシンプルモダン外構

こんにちは、アサクラガーデンです。

今日は、シンプルモダン外構がカッコいいあきる野市I様邸の新築外構をご紹介します。

新築外構

RC杉板タイルのウォールプラスGのアーチが出迎えるシンプルモダンなファサードが印象的なI様邸。

  • コンクリート調のタイルを使用したい
  • シンプルで無骨なデザイン

というシンプルモダンなデザインと、ローメンテナンスなエクステリアをご希望でした。

外構の主役である門まわりは、コンクリート調タイルの門柱・門塀と、LIXILのプラスGが目を惹きます。
門柱と門塀は、あえて高さと配置場所を揃えずに奥行きをつけて、デザインに変化を出しました。

門柱のタイルは、杉板風のタイルを選択。
クールな印象のタイルに、木目調の柔らかな印象が合わさり、とてもおしゃれな門まわりを演出してくれます。

表札とインターホンの部分のみ塗装で仕上げて、デザインに変化を加えました。
エンシェントブリック」という、骨材(石)を混ぜた塗装材は、自然な質感が表現でき、タイルとの相性もバッチリ!よりモダンでカッコいい雰囲気に仕上がりました。

さらにプラスGを組み合わせることで、敷地内外の境界線が生まれ、通る人を玄関へと誘います。
ご要望の「無骨なイメージ」にもピッタリなアイテムです。

植栽を入れて柔らかさをプラス

柱の足元がむき出しだと堅く見えてしまうので、植栽を入れて柔らかさをプラス。
選んだのは、メンテナンスの手間がほとんどかからない人気の「マフォニアコンフューサ」です。

反対側の柱の足元は、門塀で隠して印象よく。
壁裏に緑を取り入れると、堅いイメージを軽減し、優しい印象を与えてくれるのでおすすめです。
シンボルツリーのソヨゴと人工芝のグリーンが、モノトーンの空間に映えて素敵な空間になりました!

イタリア製タイル

アプローチの床には、高級感のあるイタリア製タイルを使用しました。
建物の外壁がしま模様のサイディングなので、タイルも統一感を意識した、しま模様のデザインになっています。

白・黒・緑の3色でスッキリとまとめた、ご希望のシンプルモダンな外構が完成!
高低差、奥行き感、素材の選び方など様々な要素を上手く組み合せてデザインしたおしゃれで個性あふれる門まわりになりました。


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