本当は教えたくない!コスパよく外構工事をする4つのコツ

こんにちは、アサクラガーデンです。

誰でも、「質の高い外構を安く」依頼したいもの。
できるだけ手間をかけずに、こだわりの外構・お庭を造りたい」という方も多いと思います。

そんなコスパよく仕上げたい!という方に、今回はその極意をこっそりお教えします。ちょっとしたポイントを押さえることで、コスパよく外構工事を依頼することができますよ!

コスパよく外構工事

極意1:市場価格を把握する

外構を依頼する前に、「自分たちのイメージするエクステリアが一体どのくらいの費用でできるのか?」を知っておくことは大事です。
最近は、インターネットで色んな情報が検索できます。商品の価格を調べたり、目安となる相場を知っておくことで、予算の目安や工事内容の選定に役立てることができます。

極意2:複数業者に相見積もりをする

外構工事の費用は、様々な要素や条件、会社によって異なるため、同じように相談しても、全く違うプランがでてきます。
いくつかの会社に相談し、プランを比較検討すれば適正額の判断ができるだけでなく、その会社のデザイン力や対応力も知ることができ、自分たちにぴったり合うプランを選ぶことができます。

ただし、相見積もりをし過ぎるのはよくありません。時間も手間もかかりますし、選択肢が多すぎると迷って決められません。ホームページなどを見て気に入った会社2~3社に絞り、相談をしましょう。

気に入った会社

極意3:要望を明確にする

外構工事をしたいけれど、「具体的にやりたいことがイメージできていないのに、相談しに行ってもいいのだろか…?」という方は多いと思います。そんな方でも、まずは要望や想いを言葉にして伝えてみましょう。
雰囲気、デザイン、色の好みなど、どんな些細なことでもいいので、理想はできるだけ細かく伝えてもらえた方が、より良い外構プランをご提案でき、その後もスムーズに打ち合わせが進められます。

極意4:予算を提示する

どんなことでもお金の話は言い出しにくいもの。予算を言ったら、必要以上の高いプランにされてしまうのでは?と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかし、予算額は初めにしっかり伝えておくべきです。

予算が分からないと、お客さまが本当に希望するプランをつくることができません。
予算が200万円なのに、400万円のプランを提示されてしまった・・・など時間と手間がかかるだけで、双方にメリットがないからです。

初めからお互いの認識をすり合わせておけば、そのような失敗をしなくて済みます。
ただ、安易に伝えてしまうと足元を見られてしまうので注意が必要です。

アサクラガーデンでは、ヒアリング後におおまかな工事費用をお伝えしてから、お客さまにご予算の確認をしていますので、安心してご相談ください。