【実例あり】外構で後悔した10のこと|失敗しないためのヒント
こんにちは!
アサクラガーデンの幡垣です。
当社では毎週金曜日18:00にエクステリアについて皆さまに役立つ情報をYoutubeにてアップしています。
今回は、実際に外構をされたユーザーの方々から聞いた「外構で後悔した10のこと」をご紹介します。
家づくりの中でも後回しにされがちな外構。
でも、住み始めてから「しまった!」と気づくことも少なくありません。
これから外構工事を考えている方は、ぜひチェックしておきましょう!

1.駐車場が狭い
乗り降りや荷物の出し入れに苦労。将来の台数も考慮を。
2.照明がなくて不便
夜間の安全や防犯面で後悔。
3.水栓の位置ミス
水栓がついていないことも・・・
4.立水栓の高さが合わない
水撥ねがすごい等、日々のストレスに。
5.土間コンのスリット
土間コンの目地に雑草が生えて手間が増える。など

6.砂利をDIYして失敗
見た目や防草面で不満に。
7.外構が地震に弱い
家は耐震でも塀や門柱が不安定なことも。
8.外構が高メンテ
家は楽でも庭木や芝の手入れが面倒。
9.外構が家と合っていない
建物とデザインがちぐはぐで後悔。
10.デッキが使いにくい
視線や動線が悪く、使わなくなることも。

今回ご紹介した10の後悔ポイントは、ほんの少しの意識や事前確認で防げることばかりです。
特にこれから外構を検討される方は、
- 自分たちの暮らしに合った設計か?
- 使いやすさ・安全性・メンテナンスのバランスは取れているか?
- 家とのデザイン統一はできているか?
を意識して、プロの外構業者としっかり打ち合わせすることが成功の秘訣です。