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これで失敗しない!カーポートをおしゃれ&機能的に仕上げるコツ
こんにちは、アサクラガーデンです。
外構工事の依頼の中でも多い「カーポート」。

以前は、車を守るために設置したいという声が多かったのですが、最近はカッコいいカーポートが増えきたことから、外観の意匠性を高めるためにも付けたいという人が多くなっています。
しかし、商品の選び方や設置の仕方次第では使いづらい、外観とデザインが合わずかっこ悪くなってしまった、ということになりかねません。
そこで今回は、絶対に失敗しないカーポート設置のポイントをご紹介します!
1.建物・外構とデザインを合わせる

外観がダサく見えてしまう原因の一つが、カーポートと建物・外構に統一感がないこと。
特に、「形」と「色」に気を付けるとデザイン性がグッと高まります。
形
- 建物・外構が直線的なデザイン → カーポート屋根が直線的なものを選ぶ
- 床がR形状のデザイン → カーポート屋根がR形状のものを選ぶ
色
- 建物、門柱などの「反対色」を選んでコントラストでおしゃれに見せる。
例)建物が「白」 → カーポートを「黒」にすると引き締まってカッコよく見える - 素材、色を揃えて統一感を出す。
例)建物・外構が「黒」+木目調 → メインカラーを「黒」+天井を木目調にする

カーポートSCやオプションで天井材を付ければ、照明が設置できて夜も安心。
高級感も演出でき、お家の前が一層おしゃれになります。
2.耐久性が高いカーポートを選ぶ

カーポートの平均強度は、耐風圧38m/秒、耐積雪20cm(新雪の場合)。
東京・多摩地域の場合は、この標準的な機能があれば十分ですが、過去には突然大雪が降ってカーポートが破損し、修繕工事の依頼が殺到したこともあったので、より耐久性の高いカーポートを検討しておくのもよいでしょう。
おすすめは、折半屋根のカーポート。
中でも、「YKK APジーポートPro」がイチオシです。
折半屋根のカーポートは性能に特化しているため、デザイン性がイマイチ…という商品が多いのですが、「ジーポートPro」は、天井が木目調にできたり、ツートンカラーを選べたり、機能面も意匠性も高く、カッコよく仕上げられます。
3.カーポートの高さは2.5mがおすすめ

カーポートの高さは、一般的な2.2m、ロング柱の2.5m、ハイロング柱の2.8mの3タイプが主流です。
高さ2.2mあれば、ミニバンの駐車も問題ありませんが、アサクラガーデンでは、高さ2.5mのハイフールタイプをご提案しています。
駐車場の床の多くは土間コンクリートで、水はけのために床に勾配をつける必要があります。
そのため、屋根の高さは後方に行くほど低くなってしまいます。
余裕を持って高さ2.5mにしておけば、どんな車種でも対応できます。
エクステリアアイテムの中でも、存在感の大きいカーポート。
ぜひ今回ご紹介したポイントを押さえて、カッコいいエクステリアを作りましょう!