ワンランク上の門まわりになる「門塀」のススメ
こんにちは、アサクラガーデンです。

外観は、お家の顔。その中でも、「玄関」は最初に来客を迎え入れる空間であり、
多くの人の目につく重要な場所です。
だからこそ、「門まわり」は、外構の中でも特にこだわりたいポイントのひとつ。
家の顔となる空間をおざなりにしてしまうと、いくら建物がかっこよくても、寂しく残念な印象になってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、ワンランク上の門まわりを演出してくれる「門塀」です。

門塀(もんぺい)とは?
門塀とは、玄関の前の門まわりに建てられる壁のことです。
表札、ポスト、宅配ボックス、インターホンなどをまとめて設置することができ、「玄関の顔」と言えます。使用する素材やデザインによって外観の印象も大きく変わります。

ワンランク上の「門塀」にする3つのポイント
1.「タイル」を使用
アサクラガーデンが門塀におすすめする素材は、「タイル」。タイルの質感や張り方で表情を付けてあげることで、おしゃれな見た目に。シンプルで洗練された、モダンな印象を演出してくれます。
2.機能面やメンテナンス性にもこだわる
玄関まわりの設備を集約しておける門塀。暮らし方に合わせて、機能性も充実されることで使い勝手の良い門まわりになります。
- 帰宅時間が遅い→照明をつける
- 共働きで日中は不在が多い→宅配ボックスを設置
など、必要な設備をスッキリまとめておけます。
また、雨だれによる汚れが気になる方は、「笠木(かさぎ)」(塀などの上部に施工する仕上げ材)を付けると、雨水などが壁をつたうのを和らげ、汚れづらくしてくれます。

3.植栽を入れる
門まわりに彩りを添え、豊かな表情を生み出す植栽。シンプルでスッキリとした門塀に、柔らかな雰囲気の植栽は相性抜群です。緑があると印象がとても良くなります。
門塀をしっかりデザインすることで、外観は変わります!
周りの目を惹くようなおしゃれな門まわりを、アサクラガーデンで叶えませんか?
理想のイメージに合わせた門まわりをご提案しますので、いつでもご相談ください。